ボストンはアメリカの歴史の古い街で、私たちがイメージするアメリカを凝縮したような街です。昔憧れたアメリカの街並みから、最先端のお洒落なアメリカ。両方が楽しめます。映画の舞台にもよく使われ、最近の人気映画『TED』などでボストンのいろんなスポットが映されています。スコセッシ監督の受賞作『ディパーテッド』もですね。
アメリカ独立の歴史が刻まれた街であり、多くの歴史史跡があります。フリーダムトレイルと言われる赤い線を辿ると16ヶ所の観光地を効率よくまわることができます。右の写真は旧マサチューセッツ州議会でアメリカの独立宣言が民衆へ読み上げられた場所です。
またハーバード大学やマサチューセッツ工科大学など有名校をはじめとして多くの大学がある学生の街としても広く知られています。音楽好きの私としては数多くのジャズミュージシャンを生んだバークリーミュージックカレッジの存在も挙げたいところです。
ニューヨークやロサンゼルスへの観光だと、現地でちょっと気をつかうというか、うまく馴染めないという話を聞きます。でもボストンは人に優しいというか、いろんな人が来るのに慣れてるというか、最先端のアメリカにいながら気が休まります。お洒落な雰囲気のお店でも、『どこから来たの?楽しんでね』なんて気軽に声をかけてくれる感じがいいですね。












